川崎F小林、4年連続2桁弾で追いつきドローも「悔しい」

[ 2019年8月25日 05:30 ]

明治安田生命J1第24節   川崎F2―2清水 ( 2019年8月24日    等々力 )

後半、ゴールを決める川崎F・小林(左)
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 川崎FのFW小林が4年連続2桁得点とする値千金の今季10点目を挙げた。1―2の後半33分に途中出場し、その1分後。中村、馬渡と縦にパスがつながれると「少しのスペースを見つけてうまく走り込めた」と最後は小林がゴール右からダイレクトシュートを突き刺した。J1通算250試合目で、大分のFWオナイウと並んで得点ランク日本人トップタイに躍り出た。

 ただ、チームは5試合勝ちなしで3位から4位に後退。小林は「今日に関しては1点では自分の役割を果たせなかった。チームを勝たせることが入った意味なので悔しい」と唇をかんだ。

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