新潟・早川が3年4カ月ぶりにベンチ入り 16年に急性白血病と診断され長期離脱

[ 2019年8月17日 17:20 ]

急性白血病から復帰を目指すDF早川は1210日ぶりにメンバー入りを果たし選手バスからスタジアムに入る
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 16年に急性白血病と診断されて長期離脱していたJ2新潟のDF早川史哉(25)が17日のホーム岡山戦で、16年4月24日のJ1リーグ名古屋戦以来3年4カ月ぶりにベンチ入りした。

 早川は新潟の下部組織から筑波大を経て16年新潟入り。ルーキーながら開幕戦湘南戦に先発フル出場したが、第8節の名古屋戦後に急性白血病と診断された。同年11月には骨髄移植手術を受け、17年には治療に専念するため選手契約を凍結した。18年には下部組織に練習に参加し、同年8月にはトップチームの練習に合流。同年11月には契約の凍結を解除していた。

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