バイエルン バルセロナからコウチーニョを獲得 1年間の期限付き

[ 2019年8月17日 19:36 ]

 ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンは16日、スペイン1部バルセロナからブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)を獲得することで基本合意に達したと発表した。1年間の期限付き移籍で、完全移籍のオプションが付く。近日中にメディカルチェックを受け、正式契約を結ぶ見通し。

 ルンメニゲ社長は「長期にわたってコウチーニョ獲得を検討していた」と説明。コバチ監督は「彼ようなトッププレーヤーの加入はクラブだけでなくリーグ全体にとっても喜ばしいことだと思う」と語った。

 コウチーニョは2018年1月にリバプールからバルセロナに加入。移籍金はブラジル代表FWネイマール(バルセロナ→パリ・サンジェルマン)に次ぐ当時歴代2位の1億6000万ユーロ(約218億円)だった。在籍1年半でリーグ52試合13得点、公式戦76試合21得点をマークし、リーグ2連覇に貢献したものの、高い期待値には届かないプレーぶりでファンからは批判を浴びた。

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