FC東京・橋本“多摩川クラシコ”へ臨戦態勢「より強固な守備を見せたい」

[ 2019年7月11日 16:53 ]

7日のG大阪戦でシュートしようとする橋本(中)
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 間近に迫った“多摩川クラシコ”へ、FC東京の面々はすでに臨戦態勢だ。

 11日には強度の高いミニゲームを含め、14日の川崎F戦に向けた公開練習を実施。相手は1試合少ないとは言えど、勝利すればリーグ2連覇中の王者との勝ち点差は10に広がる。悲願の優勝に絶対に落とせない一戦だ。

 日本代表MF橋本拳人(25)は「成熟度からしたら、どのチームよりも高い」と3月末からリーグ13戦負けなしのライバルを警戒。0―0だった開幕戦を「あの試合は粘り強く最後まで守れた。最後の最後にやられない意識は大事」と引き合いに出しつつ、「ある程度はボールを持たれる時間も多くなると思うが、ネガティブにならず、うしろでしっかりブロックを組んで、より強固な守備を見せたい」と意気込んだ。

 さらに「自分たちの良さをしっかり出せればチャンスも多く作れるし、勝つ確率も高くなる。嫌なイメージはない」と強気の姿勢を崩さない。3日の天皇杯2回戦の桐蔭横浜大戦ではキャプテンマークを巻いた“青赤軍団”のリンクマンが、歓喜へとチームをけん引する。

 なお当日は『AJINOMOTO Day』として来場者先着2万人に特製ビニールバッグがプレゼントされる。さらにビニールバッグの中に当たりカードが入っていた幸運な100人は「アジパンダ」のぬいぐるみ(FC東京ユニフォーム着用)をゲットできる。

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