女子プロリーグ発足へ 準備委員会立ち上げ討議

[ 2019年7月11日 05:30 ]

 日本サッカー協会が11日の理事会で女子プロリーグ発足に向けた準備委員会立ち上げを討議することが10日、関係者の話で分かった。収益化の分析や参加基準の策定、チームの選定などの具体的な検討を進め、早ければ21年の開幕を目指す。

 新リーグはなでしこジャパンの強化とともに、女性の社会進出や男女平等を理念の柱に据える。アマチュアのプレナスなでしこリーグ1部には現在10チームが参加しているが、新リーグは8チームで始動する可能性がある。日本は23年女子W杯招致に立候補しており、大会に向けた起爆剤としても期待される。

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