DAZN 南米選手権日本代表戦で最高視聴数を記録

[ 2019年6月20日 16:14 ]

インターネット・スポーツチャンネルのDAZNとコパ・アメリカ2019の大会ロゴ
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 インターネット・スポーツ配信サービスのDAZN(ダゾーン)は20日、サッカーの南米選手権で18日に行われた日本―チリ戦において、DAZN内サッカーコンテンツのライブ視聴数で過去最高を記録したことを発表した。

 南米選手権はブラジル・マラカナンで開催中で、日本は招待国として1999年以来2度目の出場をしている。18日に行われた日本代表初戦のチリ戦は、レアルマドリードに移籍するMF久保建英(18)のA代表公式戦デビューとあり、午前8時キックオフにも拘わらず高い関心を寄せた。視聴者数の詳細は明らかにされていないが、DAZNによると、今季J1開幕戦C大阪―神戸(2月22日)の約1・7倍、欧州CL決勝戦トットナム―リバプール(日本時間6月2日)の約1・6倍を記録。大会2連覇中の強豪チリに0―4と大敗したが、国内での視聴数は高い数値をマークした。

 日本代表第2戦・ウルグアイ戦(21日午前8時~)、第3戦・エクアドル戦(25日午前8時~)もDAZNで独占中継が予定されている。

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