神戸・フィンク新監督 ぶっつけ初陣も自らの色打ち出し勝利

[ 2019年6月15日 22:56 ]

明治安田J1第15節最終日   神戸1―0FC東京 ( 2019年6月15日    味スタ )

<FC東京・神戸>FC東京に勝利し喜びを爆発させるフィンク監督(中央)ら神戸イレブン (撮影・白鳥 佳樹)
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 シーズン2度目の監督交代が断行された中で、神戸のトルステン・フィンク新監督(51)が初陣で自らの色を打ち出し、勝利を飾った。

 就労のビザの手続きなどにより、このFC東京戦に向けた練習は指導することができなかった指揮官。だが、イニエスタを初めてダブルボランチの一角で起用し、ビジャとウェリントンを前線で縦関係に組ませて白星につなげた。

 「アンドレス(・イニエスタ)はどこでもプレーできる選手。あえて低い位置に、ビルドアップを手伝えるポジションに置いた。それが今日のプランだった」

 吉田体制の最後は3バックだったものの、神戸がベースとしてきた4バック布陣に戻して結果を手にした。 

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