東京V 渡辺が負傷 ピッチ戻れず…J2から唯一代表

[ 2019年6月3日 05:30 ]

 各地で7試合が行われ、山形が鹿児島を1―0で下し、勝ち点32で首位に浮上した。京都は4―1で東京Vに快勝し、同29で4位。大宮は福岡と引き分けて5位に後退し、千葉に勝った長崎が6位につけた。

 南米選手権出場の代表に招集された東京V・渡辺が左足首を痛めて試合途中で退いた。後半40分、競り合いで着地した際に左足首をひねった。渡辺はピッチに戻れず、すでに交代枠を使い切っていたため残り時間は10人で戦った。ホワイト監督は「メディカルがチェックしているところ」と話すにとどめたが、代表活動については経過を見た上で判断する。試合も1―4で完敗し、負けなしも7試合(3勝4分け)でストップした。

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2019年6月3日のニュース