鳥栖 14年以来の3連勝、豊田が終了間際の劇的V弾

[ 2019年5月27日 05:30 ]

明治安田生命J1第13節   鳥栖1-0鹿島 ( 2019年5月26日    駅スタ )

試合終了間際、決勝ゴールを決める鳥栖・豊田(左)
Photo By 共同

 後半アディショナルタイムに決勝点を叩き込んだ鳥栖が、14年以来となるリーグ戦3連勝を本拠で挙げた。得点者は豊田。中央からのスルーパスに抜け出した小野の折り返しを、左足で合わせてゴールネットを揺らした。

 「僕の立ち位置とチームの立ち位置を考えた時に、暑さは関係なかった」と土壇場の大仕事を振り返った。

 酷暑の中でも全体でハードワークを怠らなかった。セカンドボールを拾い続けてきてくれた味方の献身を称え「(得点を)仕留めるだけの仕事をさせてもらったことに感謝したい」と豊田。

 カレーラス前監督が退任、金明輝監督が就任してから、チームは勝利が続く。指揮官は「疑心暗鬼が、少しずつ自信に変わっている」と確かな変化を口にした。

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