川崎F、今季最高2位浮上 マギーニョ来日初得点がV弾!

[ 2019年5月27日 05:30 ]

明治安田生命J1第13節   川崎F1―0大分 ( 2019年5月26日    昭和電ド )

前半28分、ゴールを決めた、川崎・マギーニョ(中央)
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 川崎Fが大分との上位対決を制し今季最高の2位に浮上した。給水タイムも設けられた暑さの中、前半28分にマギーニョが長谷川の左クロスを右足で合わせて来日初得点。守備も最後まで集中を切らさずに完封し鬼木監督も「隙をつくらずに隙を突けた」と満足げに振り返った。

 ACL敗退が決まった直後の一戦。目標に掲げた4冠は夢と散ったが、21日のシドニーFC戦は脇坂、田中ら若手も躍動し敵地で4―0。過密日程の中での快勝に、シドニーFC戦で2得点を決めた脇坂は「アウェーで勝てていなかった中で勝ち切れた。

 カップ戦もあるし今後の過密日程の中で生きてくる」と胸を張る。これでリーグ戦は9戦負けなし。3連覇へ、王者がじわじわ差を詰めてきた。

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