横浜 東京世代で4発!遠藤2アシスト、三好は2ゴール

[ 2019年5月19日 05:30 ]

明治安田生命J1第12節   横浜4―1神戸 ( 2019年5月18日    日産ス )

<横浜・神戸>後半38分、三好(右から2人目)はゴールを決め、靴磨きパフォーマンスを見せる(撮影・篠原岳夫)
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 FW遠藤、MF三好の東京五輪世代が全4得点に絡み、横浜がスター軍団をねじ伏せた。遠藤はスルーパスとエリア内での巧妙な駆け引きで先制点と2点目をアシスト。途中出場の三好は左ダイレクトボレーで3点目、味方のシュートのこぼれ球をさらって4点目を決めた。

 ともにU―22日本代表の常連だが、トゥーロン国際大会(フランス)のメンバーには選出されず、同世代中心で臨む6月のキリンチャレンジ杯、南米選手権でA代表初選出を受ける可能性が高まっている。遠藤が「何が起こるか分からない。アピールを続けてやれることをやりたい」と話せば、三好も「A代表を目標にやっている」と力を込め、東京五輪世代の枠だけに収まらない活躍を期した。

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