ベッカムが免停 運転中に携帯電話を操作 半年間は運転できず

[ 2019年5月10日 13:16 ]

半年間「免停」となったベッカム氏(AP)
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 サッカーの元イングランド代表、デビッド・ベッカム氏(44)が9日、車の運転中に携帯電話を使用したとして、6カ月間の運転禁止処分(免停)を科された。

 AP通信によれば、ベッカム氏は昨年11月21日、ロンドン市内で自身が所有するベントレーを運転している際にハンドルを握りながら携帯電話を使用している姿を多くの人々に目撃され、違反を認めていた。

 同氏はスピード違反などですでに6点の減点があり、今回の一件でキャサリン・モーア裁判官はさらに6点を減点。計12点に達したことにより、運転免許が失効してしまった。

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