南米選手権の日本代表編成 20年東京五輪世代15人+フル代表8人招集へ

[ 2019年5月8日 05:30 ]

FC東京のU―22日本代表MF久保建英
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 6月開幕の南米選手権(ブラジル)に臨む日本代表の編成が7日、判明した。20年東京五輪世代以下から15人、海外組を含むフル代表が8人となる見込み。複数の関係者が明かしたもの。南米選手権は日本協会に選手の拘束力がないため「苦肉の策」となるが東京五輪に向けた強化には絶好の場となる。

 日本協会では既に候補をリストアップ。リーグ戦と並行開催となるJ各クラブには「最低1人の招集協力」を要請し、個別交渉中だ。五輪世代以下にはU―20W杯、トゥーロン国際の対象となる選手も多いが、同時選出は避ける方針。U―20W杯への招集が見送られたFC東京のMF久保建英は6月の親善試合でのA代表招集が濃厚となっている。

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