C大阪MF清武、令和で仕切り直し 連続無得点ストップだ

[ 2019年5月1日 05:30 ]

C大阪MF清武
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 C大阪の元日本代表MF清武弘嗣(29)が30日、「令和」での仕切り直しに意気込んだ。平成元年生まれのテクニシャンは「苦しいこともあったけど、楽しく突っ走ってきた。家族ができたのが一番大きなこと」と平成時代を振り返り「新しい時代にいけるのはうれしいですね」と新元号での巻き返しを誓った。

 前節の大分戦後に「前線の選手として責任を感じている。あと少しだけど(得点が)取れていないのが現状なので」と口にしていたように、チームは現在リーグ3戦連続無得点。4日の松本戦(サンアル)でも得点を挙げられなかったらJ参入初年度の95年、そしてJ2降格の憂き目にあった14年に並ぶクラブワーストタイ記録となる。

 「(令和では)まずはチームとして上位にいけるようにしたい。個人としても、もっとレベルアップしていければと思う」。この日の練習で軽快な動きを見せていた主将が、平成の終わりとともに負の連鎖を断ち切る。

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