神戸 三浦SDが原Jリーグ副理事長発言に「言葉を選んで欲しい」

[ 2019年4月11日 05:45 ]

神戸の三浦淳寛SD
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 神戸の三浦淳寛SD(44)がリーグ松本戦(6日、サンアル)でのジャッジについて、あらためて不快感を示した。

 9日にダゾーンで放送された「Jリーグジャッジリプレイ」で、原博実Jリーグ副理事長(60)がFWウェリントンのゴールシーンの際にファウルを取られたDF大崎に対して「ヘタ!もうちょっとうまくやらないと」などと発言。「原さんはすごく良い人だし、個人的にも好きな人」と前置きしつつも「大崎を始め、選手は命がけで戦っている。もうちょっと言葉を選んで欲しい。あの言葉は本人含め、クラブ関係者は良い気分はしないですよね」と寂しそうな表情を浮かべた。

 この1戦は微妙な判定が続き、1―2で敗戦。元スペイン代表MFイニエスタはイライラを隠せず、三木谷浩史会長も早期のVAR(ビデオアシスタントレフェリー)の導入を唱えるなど、各方面で物議を醸していた。そんな判定に納得していない中での原副理事長の発言だっただけに、三浦SDはチームを代表して意見した。

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