長谷部のEフランクフルト欧州L8強 完封に「充実感」

[ 2019年3月16日 05:30 ]

欧州リーグ決勝トーナメント2回戦第2戦   Eフランクフルト1―0インテル・ミラノ ( 2019年3月14日 )

前半、ヘディングで競り合うEフランクフルトの長谷部(右)(共同)
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 14日、決勝トーナメント2回戦の第2戦が行われ、長谷部が所属するEフランクフルトは敵地でインテル・ミラノを1―0で下し、2戦合計1―0でベスト8に進出した。南野のザルツブルクは敗退した。15日は準々決勝の組み合わせ抽選が行われ、Eフランクフルトはベンフィカと対戦。アーセナルはナポリと、チェルシーはスラビア・プラハと顔を合わせ、バレンシアはビリャレアルとスペイン勢対決となった。準々決勝第1戦は4月11日、第2戦は18日に行われる。

 MF長谷部は敵地インテル・ミラノ戦に主将マークを巻きフル出場。リベロで完封勝利に導き、チームも2戦合計1―0で8強進出を決めた。「歴史ある強いチームに勝って次に進めるというのは、凄く充実感があります」。昨年のW杯後、日本代表を引退。その分、空いた時間を家族旅行に充てるなど心身をリフレッシュ。クラブでの高パフォーマンス維持につなげている。

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