神戸VS仙台 震災経験の両者が「復興応援試合」

[ 2019年3月11日 05:30 ]

明治安田生命J1第3節   神戸3―1仙台 ( 2019年3月10日    ユアスタ )

<仙台・神戸>試合前セレモニーの際、「絆25」という一文字が浮かび上がった(撮影・西海健太郎)
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 共に大きな地震災害を経験した仙台と神戸が、2011年の東日本大震災から8年となる11日を前に顔を合わせた一戦は「復興応援試合」として開催された。募金が行われたほか、神戸のサポーターが作った千羽鶴が仙台に寄贈された。試合前のイベントでテノール歌手の秋川雅史が「千の風になって」を歌い上げると涙ぐむ観客も。キックオフ前には犠牲者へ黙とうがささげられた。

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2019年3月11日のニュース