J2京都 練習試合黒星に中田監督、臨機応変対応求める

[ 2019年2月8日 05:30 ]

小屋松(22)に指示を出す京都・中田監督
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 J2京都の中田監督が臨機応変な対応力を求めた。合計1―3で敗れたFC琉球との練習試合では、3―4―3システムを導入。右サイドバックが本職の石櫃を左ウイングバック、中盤の庄司をDFラインに配置するなど練習でも試していない起用をした。

 個人名は言及しなかったものの「試合はいろんな状況になるので対応してほしい。練習したことしかできない、では恐らく勝ち切ることができない」と話し「そういう意味も含めて練習していなかったこともトライさせた」と大胆配置の意図を説明した。

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