アジア杯MVPのカタール代表アルモエズ・アリ ACミラン移籍浮上

[ 2019年2月6日 19:20 ]

日本に勝利しアジア杯初優勝を飾り喜ぶカタール代表FWアルモエズ・アリ(右)(AP)
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 今月1日に決勝が行われたアジア杯で初優勝を果たしたカタール代表のエース、FWアルモエズ・アリ(22)が、セリエAの名門ACミランに移籍する可能性が浮上した。6日にカタール紙ガルフ・タイムス(電子版)が報じた。

 アリはアジア杯で新記録となる9得点を挙げ、大会MVPを獲得。3―1で日本代表を破った決勝戦では、前半12分にオーバーヘッドキックで先制点を決めた。同紙によると、大会にはACミランがスカウトを派遣しており、今夏の移籍期間で獲得に動く可能性が出てきたという。

 中島翔哉(24)が加入したカタールの強豪アルドハイルに所属するアリについて、名将ジョゼ・モウリーニョ氏(56)も高く評価。アジア杯で解説を務めたカタールのテレビ局beINスポーツで「アリはスピード、俊敏性があり、国外でプレーできる実力を持った素晴らしい選手。若い彼がトッププレーヤーになりたいのなら、もっと上のリーグでプレーする必要がある」とアドバイスを送っていた。

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