森保監督 ベトナム戦前に会見「厳しい試合を覚悟している」

[ 2019年1月23日 21:35 ]

<日本代表前日会見>会見に臨む森保監督(左)と柴崎(撮影・小海途 良幹)
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 サッカーのアジア・カップで2大会ぶりの優勝を狙う日本代表は24日午後5時(日本時間同10時)から、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイでの準々決勝でベトナム代表と対戦する。23日は大半を非公開として最終調整した。

 森保監督は練習前に試合会場で記者会見し「これまで同様に厳しい試合を覚悟している。相手に敬意を払い、最大限の力を発揮して勝ちたい」と意気込みを述べた。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング50位の日本は1次リーグF組を1位で通過し、サウジアラビアを下して8強入りした。同100位のベトナムはD組3位で、決勝トーナメント1回戦はPK戦の末にヨルダンに競り勝った。

 ▼森保一・日本代表監督の話 中2日と日程的には厳しいが、選手には心身共に回復し、良い準備をしてほしい。ベトナムは朴恒緒監督になってから国際大会で結果を出している。厳しい試合になる。

 ▼朴恒緒・ベトナム代表監督の話 非常に厳しい戦いになる。日本の選手は経験があり、技術も優れ、能力も高い。完璧に準備を尽くし、勝つことに努めたい。

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