J3鳥取監督に元山梨学院大付高監督が就任「挑戦、前進し続けていきたい」

[ 2019年1月11日 15:42 ]

 J3鳥取は11日、元山梨学院大付高監督で2018年シーズンは鳥取U―18監督を務めた高木理己氏(40)がトップチームの監督に就任することが決定したと発表した。

 千葉県出身の高木氏は市立船橋高、帝京大でプレー。市立船橋高コーチ、山梨学院大付高監督、帝京第五高ヘッドコーチを経て2011年に京都のコーチに就任。14年から鳥取コーチ、16年に湘南ヘッドコーチを務め、17年から鳥取U―18監督を務めていた。

 高木新監督はクラブを通じて「オールガイナーレの皆様とともに、そしてこの鳥取県に関わるすべての皆様と、挑戦、前進し続けていきたいと思います。今シーズンも熱い応援をよろしくお願い致します。そして、ガイナーレ鳥取のサッカースクールに通う子供達が、そのシャツを周りの友達に自慢したくなるような試合ができるように頑張ります!」などとコメントしている。

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