J1神戸、開幕カードはC大阪との因縁マッチ ボランチ同士“トレード”

[ 2019年1月11日 08:00 ]

神戸へ完全移籍となったC大阪のMF山口
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 今季のJ1リーグの開幕カード(2月22〜24日)が判明。元スペイン代表FWビジャが加入した神戸は、アウェーでC大阪と対戦することが決定。11日の正式発表まで最終調整が続くが、「フライデーナイト」として1試合だけ行われるオープニングマッチ(2月22日)になる可能性もある。

 まさに因縁マッチだ。神戸は今季、元日本代表MF山口蛍をC大阪から獲得。一方のC大阪は土壇場で神戸から元日本代表MF藤田直之を獲得し、くしくもボランチ同士の“トレード”が成立した。C大阪は今季から前東京Vのロティーナ監督が指揮。“バルセロナ化”を進める神戸にはリージョ監督や元スペイン代表MFイニエスタがいる。スペイン人たちの熱い戦いにも注目が集まる。

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