井手口、今季絶望か 復帰間近も新たに半月板痛める

[ 2019年1月11日 05:30 ]

独2部フュルトの井手口陽介
Photo By スポニチ

 ドイツ2部フュルトは9日、元日本代表MF井手口陽介(22)が半月板損傷のため長期離脱すると発表した。完治までの期間は不明だが、専門誌キッカーは10日付で「今季絶望」と報じた。

 イングランド2部リーズから期限付き移籍中の井手口は、昨年9月30日のドレスデン戦で右膝後十字じん帯を断裂。日本でリハビリに取り組んでボールを使って対人以外のメニューもこなせるまで回復し、昨年12月22日に渡欧する際には「良い感じだと思います。1月7〜15日のトルコ合宿で完全合流できれば」と話していた。

 クラブによると復帰へのリハビリ中に新たなケガを負ったという。テクニカルディレクターのマイヘルベック氏は「日本代表チームの医師団と相談の上、治療法を決める」と説明した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「アジア杯」特集記事

2019年1月11日のニュース