帝京長岡 6発圧勝!晴山が県勢初のハットで6大会ぶり初戦突破

[ 2018年12月31日 14:57 ]

第97回全国高校サッカー第2日   帝京長岡6―0高知西 ( 2018年12月31日    浦和駒場 )

<第97回全国高校サッカー選手権 帝京長岡・高知西>後半、帝京長岡・晴山がこの試合自身3点目のゴールを決める(撮影・大塚 徹)
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 第97回全国高校サッカー第2日は31日、各地で1回戦が行われ、2大会ぶり6度目の出場となる新潟県代表の帝京長岡は埼玉・浦和駒場スタジアムで高知西(高知)と対戦し6―0で快勝し、6大会ぶりに初戦を突破した。

 帝京長岡は序盤からパスサッカーで高知西を圧倒した。前半12分にMF谷内田哲平(2年)が左足で決めて先制。FW晴山岬(2年)は前半18分のチーム2点目を皮切りに3得点を挙げた。守備陣も危なげなく無失点に抑えた。

 古沢徹監督は「立ち上がりに良い形で得点が取れて、終始自分たちのリズムで試合ができた」と振り返った。

 県勢初のハットトリックを達成した晴山は「ハットトリックは全国大会では初めて。チームが勝てばいいと思っていた。おまけでハットトリックがついてきて良かった」と満足そうだった。

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