瀬戸内・佐々木主将 豪雨復興願い宣誓「日々の尊さ考えるきっかけに」

[ 2018年12月31日 05:30 ]

全国高校サッカー選手権開会式 ( 2018年12月30日 )

<全国高校サッカー選手権・開会式>選手宣誓をする瀬戸内(広島)の佐々木主将(撮影・西尾 大助)
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 選手宣誓は瀬戸内(広島)の佐々木主将が務めた。

 西日本豪雨からの復興を願い、「何げなく過ごしている日々がどれだけ尊いか考えるきっかけになりました」との文言を盛り込んだ。約4分半の宣誓は担任や顧問と2週間かけて練り上げたという。豪雨の影響で7月は部活動も約10日間休み。がれきの撤去などを行った際には、逆に応援されたという。「目の前で起きたことは衝撃だった。応援してくれる人のためにも頑張りたい」と勝利での恩返しを約束した。

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