ジョーカーとしても期待!原口 アジア杯へ自信「フィジカル勝てる」

[ 2018年12月30日 05:30 ]

サッカー日本代表国内合宿4日目 ( 2018年12月29日    千葉 )

<日本代表練習>試合形式の練習で酒井宏(右)と競り合う原口(撮影・大塚 徹)
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 来年1月開幕のアジア杯(UAE)に臨むサッカー日本代表は29日、千葉県内で国内合宿4日目を行った。MF原口元気(27=ハノーバー)は国際Aマッチで挙げた8得点中7得点がアジア勢からというアジアキラー。アジアから7得点は今回招集されたメンバーの中では、DF吉田と並んで最多とあり「(W杯の)アジア予選で点を決めてきた。フィジカル的にも勝てる部分がある」と自信を口にした。

 鋭いドリブルを武器に、試合の流れを変えるジョーカーとしての役割が期待される。92年大会準決勝の中国戦で決勝弾を決めたFW中山雅史、00年大会決勝サウジアラビア戦で決勝点を挙げたMF望月重良、11年大会決勝オーストラリア戦で値千金のボレー弾を決めたFW李忠成――。これまで日本がアジア杯で優勝した大会では必ずチームを救うジョーカーの存在があった。W杯ロシア大会でも活躍した最強のジョーカーが、チームを2大会ぶりの頂点に導く。

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