駒大高 死闘の末敗退…PK戦11人目のGK宮崎「公式戦ではじめて蹴った。ど真ん中に蹴ったが足が」

[ 2018年12月30日 18:27 ]

第97回全国高校サッカー選手権・1回戦   駒大高1-1(PK 9-10)那覇西 ( 2018年12月30日    駒沢 )

<駒大高・那覇西>駒大高・11人目のキッカー宮崎はPKを外し天を仰ぐ(撮影・西尾 大助)
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 東京代表の駒大高はPK戦で11人目まで行く死闘の末に敗れた。

 前半36分に原田大渡(2年)のゴールで先制したが、後半に追いつかれてPK戦に。サドンデスに突入し、11人目のGK宮崎雅崇(3年)のキックは相手GKに足で止められて失敗。相手のキックが成功して敗れた。

 宮崎は「公式戦ではじめて蹴った。ど真ん中に蹴ったが足が」と悔しそう。「自分が1本でも止めていれば勝てた試合」と振り返った。大野祥司監督も「前半は足が地に着いていなかった。向こうは後半スイッチを入れてくるとわかっていたが。PK戦は宮崎を信じていた」と、振り返るのが精いっぱいだった。

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