小笠原引退…後輩FW鈴木優磨が秘話つづる「あのパスがなかったら今の俺はない」

[ 2018年12月27日 19:59 ]

2016年12月29日の天皇杯準決勝・横浜戦の後半、チーム2点目のゴールを決めてアピールする鈴木(左)と小笠原
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 02年日韓大会、06年ドイツ大会と2度のワールドカップ(W杯)に出場した元日本代表MF小笠原満男(39)が27日、所属先の鹿島を通じて今季限りで現役を引退することを発表した。

 鹿島の後輩FW鈴木優磨(22)は自身のインスタグラムで「今でも忘れない。プロデビュー戦、2―0で負けてるガンバ戦のフリーキックのシーン。交代で入ると同時に俺にスーッとパスをだしてくれた。あのパスがなかったら今の俺はない。練習を休むことは絶対なかったし、口数は少ないけどいつも背中で引っ張ってくれるキャプテンでした!!俺はそんなキャプテンが大好きです(^ ^)長いプロ生活ごお疲れ様でした」と感謝。「#どこにいようが俺のキャプテン」「#来年は俺が引っ張る」とハッシュタグを付けた。

 鹿島の元チームメートで、10月に現役引退を発表した元日本代表DFの岩政大樹氏(36)は「驚きました。偉大でした。これからどういう道を歩まれるのだろう」とツイートしている。

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