札幌 来季U―18監督に財前氏、今季まで指揮の川口氏は横浜ユースコーチに

[ 2018年12月26日 05:30 ]

財前恵一氏
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 来季からコンサドーレ札幌のU―18監督に、今季までアカデミーヘッドオブコーチを務めた元札幌監督の財前恵一氏(50)が就任することが25日、分かった。今季まで同監督を務めた川口卓哉氏(40)は横浜ユースのコーチに就任する。

 来季から再び財前氏が札幌U―18を率いる。財前氏は99年から09年まで札幌U―18で監督やコーチを歴任。札幌の下部組織の礎を築いてきた。10〜12年に福岡の下部組織で監督を務めた後、13年に札幌のトップチームの監督に就任。翌年8月に成績不振で解任されたが、熊本ユースの監督などを経て17年にアカデミーヘッドオブコーチとして札幌に戻ってきていた。

 川口氏は11年に札幌U―18コーチに就任。15年途中に当時の札幌U―18監督で現在ペトロヴィッチ監督の下でコーチを務める四方田修平氏のトップチーム監督就任に伴い同監督に就任。札幌ユースを3年半にわたって率いてきた。川口氏は札幌白石から97年にベルマーレ平塚(現湘南)に入団。最も長くプロ生活を過ごしたなじみのある土地が新天地となる。

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