代表新練習拠点「夢フィールド」千葉に誕生へ!森保監督「高め合う場所に」

[ 2018年12月26日 05:30 ]

JFA夢フィールドの完成イメージを手に笑顔の(右から)森保一日本代表監督、日本サッカー協会の田嶋幸三会長、元代表主将の長谷部誠
Photo By 共同

 日本サッカー協会は25日、千葉市内に新設する日本代表の新たな練習拠点の名称が「JFA夢フィールド」に決定したと発表。20年3月の運用開始を予定しており、日本代表、U―21代表を兼任する森保一監督は「サッカーファミリーが集まり、互いに高め合う場所であってほしい」と語った。

 天然芝、人工芝が2面ずつ、クラブハウスには炭酸泉スパも完備される。指導者、審判員の養成、情報共有の拠点としても期待され、海外組が帰国した際の練習場所としても提供される見込み。Eフランクフルトの長谷部は「全てがそこで完結する。素晴らしい」と話した。日本協会はこの日から建設寄付の募集も開始。来年12月末までで目標は2億円以上。新たに併設するホテル建設も計画されているという。

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