来年度天皇杯決勝は6年ぶりに聖地で開催決定!20年元日、新国立競技場お披露目

[ 2018年12月13日 17:26 ]

建設中の新国立競技場=7月、東京都新宿区
Photo By 共同

 日本サッカー協会は13日、来年度に開催される第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会のマッチスケジュールを発表し、決勝戦は現在建設中の国立競技場で2020年元日に行われることが決まった。

 決勝戦が国立競技場で行われるのは、第93回大会以来6年ぶり。来年11月末に完成予定の新国立競技場にとって、同決勝が対外的に行われる初めてのスポーツ競技大会となる。

 来年の天皇杯は1回戦が5月25日と26日に行われ、J1とJ2チームは7月3日の2回戦から登場。8月14日に3回戦、9月18日に4回戦、10月23日に準々決勝、12月21日に準決勝を開催。年明けの20年元日に国立競技場で決勝戦が行われる。

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