森保監督が天皇杯決勝視察「熱いプレー見せてくれた」

[ 2018年12月10日 05:30 ]

天皇杯決勝の視察に訪れた森保監督(撮影・西尾 大助)
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 日本代表の森保監督が天皇杯決勝の浦和―仙台戦を視察。「決勝にふさわしい試合だった。決勝の試合ではセットプレーが勝負の鍵を握ることはよくあるが、そういう試合。自分たちが優勝するという熱いプレーを見せてくれた」と両者を称えた。

 また、1月のアジア杯で新戦力を招集することを示唆。「最終的にメンバーがどうなるかは別にして、これまでの視察の中でも非常に印象に残る選手はいた。これまでと違った選手の名前は、次のミーティングで挙がってくるかなと思う」と話した。ミーティングはメンバー発表前日の11日に行われる予定という。

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