浦和が2年ぶりACL出場権獲得 1次Lでは北京国安、全北、ブリラムと対戦

[ 2018年12月9日 21:30 ]

 第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会は9日、埼玉スタジアムで決勝戦が行われ、元日本代表MF宇賀神友弥(30)のスーパーミドルで前半13分に先制した浦和が1―0で仙台を下して12大会ぶり7度目(三菱重工時代の4度優勝を含む)となる優勝を決めた。

 この結果、浦和はアジア王者に輝いた2017年以来2年ぶり7度目となる来年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得。Jリーグ勢は明治安田生命J1リーグを2年連続で制した川崎Fと天皇杯を制した浦和が本大会(1次リーグ)から出場し、J1の2位・広島と3位・鹿島がプレーオフから出場することになった。

 浦和は来年のACL1次リーグでG組に入り、北京国安(中国)、全北(韓国)、ブリラム(タイ)と対戦する。

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