アジア杯出場は絶望的に…鹿島FW鈴木優磨 右足負傷で全治2カ月

[ 2018年12月9日 17:31 ]

 J1の鹿島は9日、FW鈴木優磨(22)が右ハムストリング筋損傷で全治まで約2カ月を要すると診断されたと発表した。フル出場していた5日の天皇杯準決勝・浦和戦(カシマ)で負傷した。

 鈴木は11月16日と20日に国際親善試合2戦を行った日本代表に初選出されたが、直前の10日にイランのテヘランで行われたアジア・チャンピオンシップ(ACL)決勝第2戦・ペルセポリス戦の前半25分過ぎに相手との競り合いで右足首をひねり、右足関節捻挫で全治まで約2週間という診断を受けて日本代表招集を辞退していた。12日には、来年1月のアジア杯に出場する日本代表メンバー発表を控えているが、選出は絶望的となった。

 鹿島は天皇杯準決勝で浦和に敗れたが、アジア王者としてクラブワールドカップ(W杯)に出場。15日の初戦でグアダラハラ(メキシコ)と対戦する。

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