ポルティモネンセ中島 先制点アシスト!移籍前向き「成長できるチームに」

[ 2018年12月9日 05:30 ]

ポルトガル1部   ポルティモネンセ1―4ポルト ( 2018年12月7日 )

<ポルト・ポルティモネンセ>前半、先制ゴールをアシストし喜ぶポルティモネンセの中島(右端)
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 ポルティモネンセの日本代表MF中島が7日、敵地で首位ポルトを慌てさせた。前半9分、「センターバック2人は強いけど(ゴール前の)人数が足りていない」と判断。右足で正確なクロスを入れ、先制点をアシストした。後半は完全な劣勢となり、1―4の逆転負けを喫したが「勝てる可能性はあった。凄く悔しい」と話した。

 ポルトガル、英国のメディアではプレミアリーグのウルバーハンプトンと移籍金約25億円をベースとしたクラブ間交渉が大詰めを迎えているとも報じられている。中島は「家族、チーム、代理人とも話すが、最終的に決めるのは僕自身。次はよりサッカーを楽しんで、より成長できるチームに行くと思う」と移籍に前向きな姿勢を見せた。

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