沼津 ラブライブ効果で快勝!?青木「テンションが上がった」今季7得点目

[ 2018年12月2日 17:38 ]

試合直前に「ラブライブ!サンシャイン!!」キャラクターの等身大パネルと集合写真を撮り快勝に結びつけた沼津イレブン
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 J3で5位の沼津は2日、ホーム・愛鷹広域公園多目的競技場で最終節・秋田との一戦に2―0で快勝した。

 後半4分にペナルティーアリア内でMF普光院誠(25)が倒され、FW青木翔大(28)がキッカーに名乗りを挙げゴール。「ここまで得点が少なくふがいなかった。普光院に了解をもらい自分が蹴った」とネットを揺らすと、ゴール裏のサポーターに駆け寄った。直後の同7分にも加点。順位を1つ上げ4位で今季を終えた。

 試合前には沼津が舞台の人気アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の劇場版等身大パネル(9人)が球場裏に飾られた。試合直前にはピッチに持ち込まれイレブンは一緒に記念撮影。青木は「9人がそろうのは珍しいと聞いた。テンションが上がった」と、ラブライブ!効果を今季7得点目に結びつけた。

 J3参入元年の昨季は3位。2季を終え上位の安定勢力となったが、J2ライセンスを保有していない。主将のMF菅井拓也(27)は「J2を目指すために、V争いをしてもっとチームの存在感を示さないといけない」と来季を見据えた。(大木 穂高)

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