元日本代表GK楢崎獲りへ京都、長崎など動く 本人は引退も視野

[ 2018年12月2日 05:00 ]

<名古屋・湘南>J1残留に喜ぶ名古屋GK楢崎(撮影・椎名 航)
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 J2京都、J2降格が決まった長崎、JFL奈良クラブが名古屋の元日本代表GK楢崎正剛(42)獲得に動いていることが分かった。すでに正式なオファーを出しているクラブもあり、今後の状況次第で神戸も獲得に本腰を入れるという。

 今季はオーストラリア代表GKランゲラックの加入もあり、リーグ戦出場はゼロ。ただ豊富な経験と衰えない技術、チームへの影響力は計り知れない。京都は名古屋や日本代表での戦友だったDF闘莉王らが在籍。長崎は1年でのJ1復帰を視野に入れ、奈良クラブは楢崎の出身地で将来的なJリーグ入りを目指す。

 楢崎は99年に横浜フリューゲルスから加入。20年間在籍し、10年にはクラブ史上初のリーグ制覇の原動力となった。関係者によると現役引退も視野に入れている模様で、レジェンドの決断に注目が集まる。

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