神戸加入のビジャ、移籍前にイニエスタに相談「神戸の良さを聞いていい印象受けた」

[ 2018年12月1日 18:31 ]

会見で、自身の誕生日が12月3日ということもあり、ケーキがのろうそくの火を消すビジャ (撮影・後藤 大輝)
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 J1神戸は1日、新入団選手発表会見を行い、米MLSニューヨーク・シティーから元スペイン代表FWダビド・ビジャ(36)を獲得したことを正式発表した。ビジャとの主な一問一答は以下の通り。 

――移籍を決めた一番の理由は。

 「私のことを必要としてくれること、歓迎の気持ちがあるかという部分を大事にしているが、神戸の皆さんからそれを感じることができた。神戸が目指しているサッカー、テクニックでボールを保持するサッカーをつくるためにイニエスタがいる。彼のそばでクラブに植え付けていくお手伝いができればと思った」

――イニエスタと連絡は取ったか。

 「移籍の話が来たときに、彼に連絡をして相談した。僕の妻も彼の妻に話を聞いて、彼から神戸の街の良さ、家族で素晴らしい時間を過ごしていること、クラブの良さを聞いて、いい印象を受けた。イニエスタは長年のチームメートであり、友人でもある。彼と新たなプロジェクトに挑戦できることが楽しみ」

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