昌子 1月仏移籍決定的!1部トゥールーズから正式オファー

[ 2018年11月28日 05:30 ]

フランス1部トゥールーズへの移籍が決定的となっている鹿島DF昌子
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 鹿島のDF昌子源(25)が来年1月にもフランス1部トゥールーズへの移籍が決定的となっていることが27日、分かった。既に正式オファーが届いた鹿島は全力で慰留しているが、最終的には本人の意思を尊重する構え。本人の意思も固いという。

 昌子は今夏のW杯ロシア大会で日本の主力として16強入りに貢献。夏の移籍期間にはトゥールーズを含む複数の欧州クラブから獲得を打診されたが、「ACLを獲るために残った」と初制覇を目指すために残留していた。

 鳥取・米子北高から11年に鹿島入り。カバリング能力やボール奪取力を武器に頭角を現し、16年のJ1年間優勝や今年のACL優勝などに貢献した。トゥールーズに在籍する日本人選手はいないが、元指揮官で、昨季まで横浜を指揮したモンバエルツ氏がクラブに関わっている。主軸として鹿島を支えたセンターバックの移籍は、秒読み段階に入った。

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