J2熊本 元主将の園田ら8選手と契約更新せず 元社長&監督を父に持つ選手も1年で…

[ 2018年11月22日 18:50 ]

 J3降格圏の21位でシーズンを終えたJ2熊本は22日、契約満了に伴い、DF園田拓也(33)、DF多々良敦斗(31)、DFイム・ジンウ(25)、DFヤン・サンジュン(22)、MF上里一将(32)、MF上原拓郎(27)、MF林祥太(23)、MF池谷友喜(23)の8選手と来季の契約を更新しないと発表した。また、J2岡山から期限付き移籍していたGK似鳥康太(22)も期限付き移籍期間を満了、小宮万里夫フィジカルコーチ(35)も契約満了で退任する。

 今季のリーグ戦成績は園田が17試合1得点、多々良が14試合0得点、イムが3試合0得点、上里が16試合1得点、上原が11試合0得点、林が3試合0得点、池谷が2試合0得点、ヤンと似鳥は出場がなかった。

 3年前に主将を務めた園田はクラブを通じて「これからの若い世代がチームをいい方向に引っ張っていってくれると信じています」とコメント。熊本で昨季まで監督を務め、社長も歴任した池谷友良氏(56)を父に持つ池谷は中央大から今季加入したばかりだったが、1年で退団となり「僕みたいな去る者には今の現状をどうすることもできません。残る者がどうしていくかが大切なのだと思います」と悔しさをにじませた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2018年11月22日のニュース