鹿島の鈴木&三竿 AFC最優秀選手候補にノミネート 大岩監督も最優秀監督候補に

[ 2018年11月19日 17:28 ]

鹿島の三竿(左)と鈴木
Photo By スポニチ

 アジア・サッカー連盟(AFC)は19日、2018年の年間表彰の個人部門候補を発表し、最優秀選手の候補3人に日本勢の男子でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を初制覇した鹿島からFW鈴木優磨(22)、MF三竿健斗(22)の2人がノミネートされた。

 鈴木はACLで鹿島の優勝に貢献しMVPを獲得。鈴木はけがで辞退したが、三竿とともに日本代表にも選出された。男子で最優秀選手賞を受賞すれば、2009年の遠藤保仁(G大阪)以来7人目となる。もう1人の候補はACLで4強入りしたアルサッド(カタール)のDFアブドゥルカリーム・ハサン(25)。

 また、最優秀監督の候補にも鹿島の大岩剛監督(46)が名を連ねた。

 女子では最優秀選手候補にDF熊谷紗希(28=リヨン)、最優秀監督にはなでしこジャパンの高倉麻子監督(50)、C大阪堺の岡本三代監督(40)がノミネートされた。

 受賞者は28日にオマーンのマスカットで行われる年間表彰式で発表される。

【アジア年間最優秀選手賞を受賞した日本選手】

◇男子

1993年 三浦知良(V川崎)

1995年 井原正巳(横浜)

1997年 中田英寿(平塚)

1998年 中田英寿(平塚・ペルージャ)

2002年 小野伸二(フェイエノールト)

2009年 遠藤保仁(G大阪)

◇女子

2004年 澤穂希(日テレ・ベレーザ)

2005年 原菜摘子(日テレ・メニーナ)

2008年 澤穂希(日テレ・ベレーザ)

2011年 宮間あや(岡山湯郷)

2012年 宮間あや(岡山湯郷)

2015年 宮間あや(岡山湯郷)

続きを表示

「日本代表」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

2018年11月19日のニュース