東口、スタメン濃厚 憧れの川口引退「まさに神がかっていた」

[ 2018年11月15日 05:30 ]

男子サッカー日本代表合宿 ( 2018年11月14日    大分 )

ボールを投げる東口(左は権田、右はシュミット・ダニエル)(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 22年W杯カタール大会でのレギュラー最有力候補のGK東口も、レジェンドの背中を追い続けた一人だ。小学4年生の96年からGK一筋。同時期に日本代表のゴールマウスを守っていたのは川口で「あのプレーは憧れでしたよね。格好良いセーブをしたいと思っていた」とマネしていたことを明かした。

 覚えているのは、やはり04年アジア杯準々決勝のヨルダン戦。鬼気迫るセーブでPKストップを連発したシーンで「神がかっているという言葉がピッタリ。同じようなプレーをするのは難しい」とリスペクトを隠さなかった。アジア杯出場へ向けたラストサバイバルとなるベネズエラ戦もスタメン出場が濃厚。日本代表のゴールを死守したいという熱い思いは同じだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2018年11月15日のニュース