鹿島・三竿が代表練習に合流 ACLなどで疲労もベネズエラ戦出場に意欲

[ 2018年11月13日 19:56 ]

<サッカー日本代表移動>宿舎に到着した三竿健(撮影・西海健太郎)
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 16日の国際親善試合ベネズエラ戦、20日の同キルギス戦に臨むサッカー日本代表は13日、大分市内で合宿2日目を行った。初選出のFW鈴木優磨(鹿島)が負傷のため辞退し、代わって追加招集されたFW杉本健勇(C大阪)を除く22人が練習に参加した。

 MF三竿健斗(鹿島)はこの日から合宿に合流。本隊とは別にランニングなど軽めのリカバリーメニューをこなし、合流初日を終えた。

 所属する鹿島はACL初制覇を果たし、主要タイトル「20冠」を達成。森保監督からは「ACL頑張って」と言われていたそうで、この日も「おめでとう」と祝福されたという。ハードスケジュールで疲労の蓄積は間違いなくあるが、「守備だったりバランスを取るというところを出すのに加えて攻撃の部分も見せたい。南米の選手とやってみたい」とベネズエラ戦出場に意欲を燃やした。

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