鹿島、来月開幕クラブW杯でいざ「21冠」レアルに雪辱だ!

[ 2018年11月13日 05:30 ]

ACLを制覇し帰国した小笠原 (撮影・大塚 徹)  
Photo By スポニチ

 ACLを初制覇し主要タイトル「20冠」を達成した鹿島が12日、成田着の航空機で凱旋帰国。到着ロビーでは約250人の熱烈サポーターの出迎えも受けた。フランス1部トゥールーズからの獲得オファーを受けていることが判明したDF昌子は「やはり“家族”だなと。安心する思いがあります」と笑顔。勝因には「ジーコさん(TD)の存在は大きかった」と話した。

 来月にはクラブW杯(UAE)が待っている。16年大会では決勝でレアル・マドリードに惜敗。昌子が「クラブW杯はリベンジの舞台」と言えば、大岩監督も「明日から21冠目を目指して頑張りたい」と話した。決勝で右足首を負傷したFW鈴木は今後の検査結果を見て、日本代表への合流を判断される見込みだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2018年11月13日のニュース