鹿島、17時間フライト経て敵地到着 10日ACL決勝第2戦

[ 2018年11月9日 05:30 ]

テヘランで練習をスタートさせた鹿島イレブン
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 ホームでのACL決勝第1戦でペルセポリスに2―0と先勝した鹿島が、10日の第2戦に向けてイラン入りした。5時間半の時差対策として、17時間超のフライト中はチームドクターから“映画2本観賞後に爆睡指令”が出た。MF土居は「しっかり遅寝したのでそれが効いている」とうなずいた。

 ジーコTDも見つめる中、練習は午後5時(日本時間同10時30分)からペルセポリスの練習場で1時間敢行。今回の遠征には日本代表専属シェフの西氏が14箱の食材を持ち込み同行している。昼食に納豆を出すなど、万全の準備でタイトルへと挑む。

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