ニューカッスル武藤 負傷交代、左ふくらはぎ気にするそぶり

[ 2018年11月4日 01:38 ]

プレミアリーグ第11節   ニューカッスル―ワトフォード ( 2018年11月3日 )

 プレミアリーグ・ニューカッスルのFW武藤嘉紀(26)が負傷交代のアクシデントに見舞われた。

 3日、ホームのワトフォード戦に4試合連続で先発出場。前半38分に鋭いドリブル突破からペナルティーエリア前で後方からファウルを受けてFKを獲得するなど、献身的なプレーで攻守に奮闘していたが、0―0で迎えた前半終了直前の47分に急きょ交代となった。直前に左ふくらはぎ付近を気にする様子でベンチへ自ら交代を求めており、プレー中に負傷したとみられる。

 武藤はこの試合のマッチデープログラムの表紙を飾っていた。特集記事のインタビューで移籍後初先発となった10月6日マンチェスター・ユナイテッド戦での初ゴールについて「ニューカッスルに来てから、これまでのところ一番うれしい。特にマンチェスターU相手に決めたゴールなので、非常に興奮した」と振り返った上で「素晴らしいゴールだったが、1点だけを決めるために、ここに来たわけではない。チームの勝利の手助けをするために、得点を重ねていくことに集中しなければ」と意気込みを語っていた矢先のアクシデントだった。

 ニューカッスルは前節まで未勝利。3分け7敗の勝ち点3で降格圏の19位に低迷している。ベニテス監督が期待する新加入の武藤が離脱となれば、チームにとって痛手。また来週にも発表される日本代表についても、W杯ロシア大会以来の復帰は厳しくなりそうだ。

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