湘南ドロー…チョウ監督 7日で3試合の過密日程に「不公平」

[ 2018年11月3日 05:30 ]

明治安田生命J1第31節   湘南0―0清水 ( 2018年11月2日    BMWス )

<湘南・清水>0対0の引き分けに終わりガックリする湘南イレブン(撮影・久冨木 修)
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 湘南―清水戦の1試合が行われ、0―0で引き分けた。残留争いからの脱出を目指す湘南はルヴァン杯優勝後は1分け1敗で、勝ち点37の暫定12位。日本代表の森保監督も視察したが、ゴールは生まれなかった。

 ルヴァン杯決勝を含めて7日で3試合の超過密日程。0―0で引き分けたチョウ・キジェ監督は「中2日で2試合続けて組まれて我々に対する不公平さを感じる。誰のためのJリーグなのか」と日程に対する怒りを爆発させた。

 10月27日にルヴァン杯決勝を戦うと、同30日は台風の影響で延期されていた磐田戦が組み込まれ、この日の清水戦は唯一の金曜開催ゲームだった。「リーグ戦の中でフェアに組まれていたら、もっといい試合ができたと思う。勝負は勝てばいいということだけではない」。残留争いの中でドローに終わっただけに、恨み節が続いた。それでも、豊富な運動量を生かしたスタイルを貫いた選手については「悔しい勝ち点1になったが、成長を感じた試合だった」とねぎらった。

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