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U19 決勝T進出!タイに3―1快勝で堂々一番乗り

 U―19アジア選手権は22日、インドネシアで1次リーグ第2戦が行われ、B組の日本はタイを3―1で下して2連勝とし、1試合を残して準々決勝進出一番乗りを決めた。

 5発快勝した19日の北朝鮮戦から先発5人を入れ替えてもチーム力は落ちなかった。久保はベンチスタートで、後半42分から途中出場しただけ。それでも開始直後からタイを圧倒した。後半に1点を返されたが、影山監督が「全員が高いレベルでプレーできる」と評価した。

 川崎Fでクラブ初となる高校3年生でのプロ契約を勝ち取ったFW宮代が2発の活躍で実力を証明した。前半27分、クロスのこぼれ球を瞬時に反応。「あの場所にしっかりといられたのが良かった」。点取り屋の嗅覚を発揮した18歳が左足で先制弾を突き刺した。さらに44分、「練習していた成果を本番で出せた」とFKからゴールネットを揺らした。4強入りで決まる2大会連続のU―20W杯(19年、ポーランド)出場に向け、そして16年に続くアジアの頂へ。視界は良好だ。

[ 2018年10月23日 05:30 ]

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