大久保 決める凱旋弾!プロ初“地元”での一戦に必勝期す

[ 2018年10月19日 05:30 ]

プロ入り初の“凱旋試合”に挑む磐田・大久保(右)
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 磐田のFW大久保嘉人(36)が初の“凱旋試合”で必勝を期する。21日はアウェー長崎戦。01年のプロ入り後初めて、国見高時代を過ごした場所で試合に臨む。

 「奇麗になる(改修)前だけど会場も高校選手権の準決勝、決勝で使っていた。凄く楽しみ」と気合十分。長崎にはDF徳永悠平(35)ら高校の後輩が所属しており「同級生も見に来ると思う。気合が入る」と対戦を待ちわびた。

 磐田はリーグワースト2位の30得点と攻撃力が課題。大久保も加入から2得点にとどまる。

 16日に日本対ウルグアイ戦を観戦し「(日本は)攻撃で後ろの選手が前に出ていくから厚みが出るし、躍動感があって良いと思った」と痛感。「ジュビロもそうだけど、前が躍動すると勢いが出る」と代表から得たヒントを生かす。

 自動降格圏の17位と勝ち点3差で迎える残り6戦。「今はどんな形でも勝ち点3が取りたい」。まずは思い出の地でリーグ6試合ぶりの勝利を飾る。

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