森保ジャパン3連勝 W杯8強ウルグアイから4ゴール奪う 南野3戦4発

[ 2018年10月16日 21:30 ]

国際親善試合   日本4―3ウルグアイ ( 2018年10月16日    埼玉 )

<日本・ウルグアイ>後半、雄叫びをあげて大迫(右)らと喜ぶ堂安(左)(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 森保一監督(50)率いるサッカー日本代表は16日、埼玉スタジアムで行われた国際親善試合でウルグアイ代表と対戦。今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会で8強入りしたFIFAランキング5位の強豪との激しい点の取り合いを4―3で制し、森保ジャパン初陣から3連勝を飾った。

 森保体制唯一の3試合連続先発を果たしたMF南野拓実(23=ザルツブルク)が前半10分の先制ゴールに続いて、後半21分にはチーム4点目となる自身2点目。日本代表としては1997年のFW呂比須ワグナー以来21年ぶり史上6人目となる国際Aマッチ初得点から3試合連続ゴールをマークし、森保ジャパンで3戦4発と新エース候補として頭一つ抜け出した。

 1―1で迎えた前半36分にはFW大迫勇也(28=ブレーメン)がワールドカップ(W杯)1次リーグ初戦となった6月19日のコロンビア戦以来119日ぶりとなるゴール。MF堂安律(20=フローニンゲン)は2―2で迎えた後半14分に代表3戦目で待望の初ゴールを決め、MF中島翔哉(24=ポルティモネンセ)は得点こそ挙げられなかったものの鋭いシュート、パスを連発して勝利を演出した。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「アジア杯」特集記事

2018年10月16日のニュース